高血圧症

高血圧症の基本知識

高血圧症(もしくは単に高血圧)は、その名の通り血液の圧力が高まって、血管組織に負担をかけてしまう病気です。また、血圧が高まると、血管の壁が大きな負担に耐えるために厚く硬くなり、いわゆる動脈硬化と呼ばれる状態になります。血管は全身を巡っているため、高血圧症や動脈硬化の影響は全身に及び、場合によっては心疾患や脳血管疾患を引き起こすこともあります。

こんな症状ありませんか?

以下の項目に一つでも当てはまる方は、高血圧症の疑いがあります。すぐに病院で診察を受けるようにしましょう。

高血圧症セルフチェック

  • めまい
  • 動悸
  • 胸が締め付けられるような感覚
  • 耳鳴り
  • 手や足の痺れ
  • 頻尿
  • ストレス

高血圧症の合併症

高血圧症になると、血管の壁が、厚く硬くなります。すると、血液の流れが悪くなり、血管内で血の塊ができて詰まってしまうことがあります。これが心臓で起きるのが「心筋梗塞」、脳で起きるのが「脳梗塞」です。脳梗塞の場合は血管が破れて脳の中で出血して脳の機能に障害が出ること(脳卒中)もあります。つまり、高血圧症は命に関わる重い合併症を引き起こすことがあるのです。

高血圧症の治療方法

高血圧症の治療も、基本的にはまず生活習慣を見直すことになります。食生活については特に塩分摂取量に注意し、運動も取り入れるようにします。もちろん、アルコールやタバコは控えましょう。これらの生活習慣だけでは改善が見られない場合は、血圧を下げるお薬を使用することになります。おおたに内科医院では、患者様一人ひとりに合った治療の進め方をご提案させて頂きます。高血圧症が疑われる方は、早めに当院へご相談ください。

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